何気に泣ける作品多し!2017年冬アニメ感想|面白ったランキング

投稿日:2017年4月10日 更新日:

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (2)

僕が見た2017年冬アニメの感想をまとめます。あっちなみにこのクールのアニメ、全部は見てないですよ。流石に時間的にも見れませんよね。

 

なんだよ全部見てねーのかよ。にわかじゃねーか!と思われそうですが、そこはすいませんほんと。まぁでもわりと見てる方だとは思います。僕は途中で切るという事はまず(ほぼ)ないので。

 

ちなみに今期視聴したアニメは下記。

  • 青の祓魔師 京都不浄王篇
  • AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-
  • うらら迷路帖
  • CHAOS;CHILD
  • ガヴリールドロップアウト
  • 銀魂.
  • この素晴らしい世界に祝福を!2
  • 小林さんちのメイドラゴン
  • スクールガールストライカーズ Animation Channel
  • TVアニメ リトルウィッチアカデミア
  • 亜人ちゃんは語りたい
  • BanG Dream!
  • 南鎌倉高校女子自転車部
  • 弱虫ペダル NEW GENERATION
  • Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編
  • One Room
  • 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2シーズン)
  • 信長の忍び

 

あらためてリストアップしてみると、結構見てますね。えっそうでもない?

一応これの他にもドラゴンボール超とか再放送のとか見てますけど、長編アニメなので省いてます。

 

リストは合計で18本なので、毎日見たとすれば2本ちょっとですか。

 

たいしたことないですね。

 

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面白かったランキング! 10位→5位

さっそくいってみましょうか。まずは10位からです。

 

第10位 うらら迷路帖

はい。第10位はうらら迷路帖になりました。なんというか、惜しいアニメでした。

 

悪くはないんですよ。作画良し!かわいさ良し!エロさ良し!演技良し!でもね、なんか足りない。尖った部分といいましょうか。

 

テンプレ過ぎてるのか、薄っぺらいのかわかりませんが、何かが足りなかったんです。一番楽しめたのがマツコさん絡みのギャグネタですからね。。。

 

一つの目標に向かって云々というのはテーマとしてはいいんですが、努力しているシーンとかそういったのは完全に省いてますので、作品自体に気持ちが入り込めなかったですね。

 

第9位 ガヴリールドロップアウト

第9位はガヴリールドロップアウトです。第1話からけっこうぶっ飛ばして笑わせてくれてたんですが、サターニャイジメがちょっとしつこ過ぎましたかね。

 

全体的にテンポよく、ギャグ寄りの美少女動物園って感じでしたが、話がわりとワンパターンだったのが少し残念。ガヴ役の富田美憂さん、現役女子高生らしいですね。ギャル子ちゃんでも思いましたが、あの年齢であれだけ安定した演技できるってすごいと思います。

 

可愛さを期待するより、ギャグ要素を期待する方が楽しめそうなアニメです。

 

第8位 AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-

単独記事でも感想を書いた、AKIBA’S TRIP -THE ANIMATION-が第8位にランクインです。まぁやっぱ単純に面白い、楽しいですよね。

 

円盤は売れなさそうな雰囲気プンプンしてますけど、純粋に面白かったです。

 

詳細は別記事でも書いてるので、良かったら読んでください。

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-を見たよ! 完全におっさん向けやんコレ|アニメ感想

 

第7位 銀魂.

第7位は銀魂.です。

 

僕は銀魂自体、かぶき町四天王篇あたりから見始めたユーザーなのでわりと最近なんですが、このアニメ大好きです。シリアス多めの長編とギャグメインの短編、どちらかというと短編の方が人気あるらしいですが、僕は両方好きですね。

 

たまに涙腺崩壊気味になる長編の方がどちらかというと好きかもしれません。短編のギャグとのギャップもほんといいですね。今回は攘夷四天王が4人揃った瞬間はほんと熱くなって、涙涙ですよもう。

 

これはもっと昔から銀魂見てた人は号泣もんじゃないですかね。ギャグやってると思いきや、いきなり泣かせに来る銀魂、そこがまたいい。

 

第6位 小林さんちのメイドラゴン

第6位は京アニ作品です!

 

正直ね、1話見た時は「あっこれアカンやつやわ。日常の二の舞やわ」と思ったんですよ。でも回を重ねる毎に面白くなる、細かい動きとかギャグとか、ちょっといい話とか、京アニもそうですが原作者さんいいなぁと思いました。

 

カンナちゃんが唯々かわいいだけのアニメかなと思ってた時期もあったんですが、人のやさしさとか、小林さんが何気なく口にする言葉がわりと心にグサッと刺さったりする。この辺は原作者のクール教信者さんならではって感じなんですかね。(僕は原作読んだことありません)

 

少し話はズレますが、別作品で「旦那が何を言っているかわからない件」があるんですが、その作品の中にもすごく心に来るセリフがあります。

 

『またさ、定期的にこうして集まりたいよな。ちょっと無理でもして会わないと切れちまう縁もあるんだ。何気なく出会ったお前らだけど、大切にしたい縁なんだ』的なセリフ。

 

これはなんというか心にきますね。いい言葉だと思います。

 

小林さんのセリフでは、『人間は自分と違うものが怖いんだよ。だから同じものを身につけなければならない』的なのがあったんですが、これも日本社会の悪い部分をアニメに上手く絡めて訴えかけているようで、この作品の面白さの一つだと思います。やっぱアニメでもメッセージ性って大事だと感じました。

 

最終話は予想に反して涙腺が緩みました。まさかこのアニメでそういう気持ちになるとは思わなかったので、不意打ちですね。シリアス嫌いな人も多そうですが、トールが居なくなって寂しそうな小林さんを見てると切ない気持ちになります。

 

居なくなってから気づく大切さ  的な?(クセーけど)

 

でも実際そうだったと思うし、もう小林さんにとってトールは居なくてはならない、かけがえのない大きな存在になってしまってたんだろうなと。それはトールにも言える事ですけどね。

 

5位と4位は迷ったんですが、もう同率って感じです。

 

第5位 この素晴らしい世界に祝福を!2

さてさて、ついに第5位です。第5位はお待ちかね!このすば!そりゃこのアニメはランクインするでしょう。

 

もちろん一期も見てましたよ。一期からとても面白くて楽しめましたので、二期も期待してみてました。相変わらず声優さんの自由奔放な演技といい、作画の怪しさ、気合を入れると事はしっかり描くなど、メリハリがあって見てて飽きません。

 

どのへんが面白いの?と聞かれると、ギャグが面白いからとりあえず見たらわかるとしか言えないのですが、僕個人としては一期二期ともに、最終話で盛り上げるあの演出好きなんですよ。最終決戦でOPやEDの主題歌BGM流して盛り上げるやつ。

 

あれ王道でワンパだといわれること多いんですが、それがいいんですよねぇ。原作はまだまだストックあるみたいなので、三期も期待。

 

 

さて、ランキング第10位から5位まで発表が終わりました。1位はあれに違いない、と思ってる方多そうですが、僕見てない作品も多いんですよね。

 

そう、けものフレンズとか、幼女戦記とか。面白いらしいので、後々多分見るとは思いますが、こっからのランキングにこの二作品は入ってませんのであしからず。

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面白かったランキング! 4位→1位

さて、ではサクッといってみましょう。

 

第4位 弱虫ペダル NEW GENERATION

第4位は弱虫ペダルです。僕はこのアニメ、原作も読んでるんですよ。

 

友達に勧められて見てみると、熱い!ほんとに熱いアニメで、一気にはまりました。だからアニメ化した時は本当にうれしかったんですよね。

 

今回のNEW GENERATION内の話は作品内でもかなり後の方の話なんですが、おそらくこの弱虫ペダルの中でも人気上位にランクインしそうなエピソードがあるので、期待してた人も多そうです。

 

そう、杉元の一年生レースですね。あれで滾らない人はいないでしょう。もうね、見入りましたよ。そんで多分僕、泣いてましたわ。

 

正直なところ、杉元にはレギュラー入りしてほしかった気はあるんですが、これもし3年生になった時にレギュラー取れたら号泣間違いなしでしょう(原作が3年生編までやるかはわかりませんが)

 

普段の弱ペダは僕の中でここまで順位高くないんですが、今回は杉元ブーストでこの順位です。

 

第3位 青の祓魔師 京都不浄王篇

3位は青の祓魔師です。えっこれ?って言われそうですね。

 

一期がかなり前なので(しかも後半オリジナル)、いきなり新規でこの京都不浄王篇から見るのはハードルが高いですよね。だから多分見てる人はこの作品自体のファンか、一期を見ていたり映画まで見てる人でしょう。ちなみに僕は一期と映画両方見てます。

 

いやー泣けました。えっ?ていわれそうですが、この作品ね、めっちゃ泣けるんですよ。一期からそうですが、家族愛、親子愛、兄弟愛、友情、あとはちょこっと恋愛要素って感じなんですが、やっぱ家族愛を描いているシーンが多いと思います。

 

特に今回の京都不浄王篇は、父と息子の親子愛が丁寧に描かれていて、勝呂の父ちゃん(勝呂 達磨)には泣かされましたわ。まぁ個人的に僕は泣けるアニメが好きなので、ちょっと順位高いです。あとは今回の話が僕の出身である関西ってのもあります。

 

不浄王倒して落ち着いた後の父ちゃんのセリフ「お前が大事やったからや」ここで号泣ですわ。しかもBGMがまた泣かせに来てるんですよ。

 

ベタな演出なんですがね、もうほんと泣けますわ。原作はまだ読んだことありませんが、読む予定です。

 

第2位 TVアニメ リトルウィッチアカデミア

2クール?くらいあるらしいのでまだ中盤ですが、面白い!本当に面白い。

 

長編のようなのでしっかりしたストーリーがあるのですが、1話完結型の話が多くて見やすいです。そして1話完結型なのにものすごくよく纏まっていて、功績は脚本家になるのかわかりませんが、本当に見やすいです。

 

ギャグ要素やコミカルな動き、そして少年漫画にありそうな友情、努力、根性という部分やディズニーのような動きと演出、その全てがうまくかみ合っていて、見ていて楽しく感じます。

 

イイハナシダナー的な脚本が多めな気もしますが、ホロリとなりそうなエピソードが多く、ほんと深夜じゃなくて朝やれよ!と言いたくなります。

 

第1位 亜人ちゃんは語りたい

2017年 冬アニメで1位になったのは、「亜人ちゃんは語りたい」です。本当に良いアニメ、良い作品でした。

 

この作品自体に言われてる事で、「障害者をソフトに、アニメチックに描いてるだけじゃないのか」という意見が多くあると思います。

 

実際に作者はどのように考えて描いているのかはわかりませんが、一視聴者として見てても、「あっこれは障害者との付き合い方がテーマというかメッセージになっているのかな?」と感じました。

 

別にその部分が悪いとかどうとかではなく、素直に上手いなと。実際、いくらアニメとはいえ欠損してたり、言語が上手く話せない、見た目的な問題をリアルに再現してしまうと、いくらアニメとはいえ多分僕は見てないです。

 

うまくアニメに落とし込んで、ソフトにした上で、障害者との付き合い方、接し方などをアニメの中で伝えてるとしたら、とんでもなく素晴らしい作者だなと。実際僕はその部分で勉強になるし、楽しめました。

 

また、主人公の高橋先生が本当に良く出来た人で、こんな人間現実には存在しねーよ!と言いたくはなりますが、こんな人物現実にいたら尊敬できるなぁと思わざるを得ないほどに素晴らしい人物。

 

亜人ちゃんたち個人やその家族に至るまで、人の考え方や接し方などが本当に細かく丁寧に描かれていて、作品全体としても丁寧に作られたアニメだと思います。

 

他にも、アニメとしてのコミカルな演出や、ギャグ要素などもあって、テーマは重く感じるのですが本当に明るく、何度も笑いました。

 

そして最終話の前話かな。ビデオメッセージ出すシーンあるんですけど、もう泣きますよあれ。あんなん泣かない人居ないでしょ!

 

書きたいことは山ほどありますが、ランキング内なのでとりあえずこの辺で。また個別で記事書きたいかな。

 

番外編 ランク外アニメ

さて、一通り紹介が終わったところで、ランキングに漏れたアニメを軽く紹介します。

 

CHAOS;CHILD

志倉千代丸さんの科学アドベンチャーシリーズでしたかね。シュタゲとかゲームもやりまくって、めちゃくちゃ好きなんですよ。でもこのCHAOS;CHILDについてはちょっと...でしたから。

 

どうやらかなり端折ってるらしく、ファン曰く原作の良さが全く活かされてないらしいですね。最後まで見て面白かった!と言えるほど出来が良かったとは思えなかったのでランク外です。

 

スクールガールストライカーズ Animation Channel

ソシャゲ原作アニメですね。うんまぁ、こんなもんでしょwって感じです。

ギャグ回はそれなりに。特に盛り上がることなく終わったので、まぁ、、、ソシャゲもっと人気でるといいですね。以上。

 

BanG Dream!

CM打ちまくってましたね。ブシロードの次なる看板アニメかと思いきや、案外雑な作りでした。脚本や作画、お金あるんならもう少し頑張ってほしかったかなと。

 

ただ、楽曲は良くてスマホのリズムゲーはたまにプレイしてます。カバー曲とかもありますしね。

 

放送日が他のアニメより2-3話遅れているので、この記事を書いてる時点では、まだ最終話迎えてません。流石に評価を挽回できるかどうかわかりませんが、現段階ではこの順位です。

 

終わりよければ全て良し!の法則はあながち間違っては無いので、最終話の出来次第ではトップ10入りもあるかもしれませんね。

 

2017.4.23追記

2017.4.22に最終話を迎えましたね。うんまぁ綺麗には終わりましたけど、評価は変わらなかったかなぁ。。。全てにおいて甘いというかなんというか。

 

脚本でも演出でもなんでもそうですが、それなりの説得力ってやっぱ必要だと思うんですよ。それがこのバンドリには欠けているのか、全てがチープに感じます。

 

アイドルアニメは好きで色々見てますが、ラブライブやアニマスなどはやっぱ格が違うなと改めて感じる事ができました。まぁバンドリはバンドものですが。。

 

南鎌倉高校女子自転車部

自転車アニメ!このアニメの2クール前にやってた、「ろんぐらいだぁす」というアニメも見てたのですが、普通!

 

いやね。普通なんですよ、普通すぎるんですよ。まぁ登場人物の女の子みんな胸が大きいよね。くらいしか感想が出てこん。

それなりに面白かったのですが、声優さんがちょっとキャラになり切れてないのか、元々のキャラ自体が弱いのか、女の子沢山出てきてますけど、どの子も同じような"良い子"なので印象に残りにくいんです。

 

結果、平凡に終わったという感じです。よく言えば丁寧に作られてたかなと。

 

Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

分割2クールアニメだったので、今回でようやく完結です。原作がかなり長いらしく、このアニメもCHAOS;CHILDと同じく端折りまくってたらしいです。

 

正直チンプンカンプンな状態で見てました。最後まで見ても、どうしても心に何もグッとくるものが無かったので、作品自体はすごく期待していた分残念です。

 

原作ユーザーからは端折りすぎとはいえ概ね満足されているようで、このあたりはCHAOS;CHILDとは違うみたいですね。まぁ時間があればゲームのほうやってみようかなと。。いややらないかな...

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(第2シーズン)

合計で4クールですね。約50話なので本当に長かったです。1話見た時の盛り上げ方とBGMで、これは久々に面白いアナザーガンダムキタァ!と思ったんですが、終わり悪ければ全て悪し。

 

なんかもう、僕の読解力が無いのもありますが、50話近くやって何を伝えたかったんだろうと思いました。所詮底辺は頑張っても無駄だよ?世界変えたいのはわかるけど、無茶なやり方じゃ何も変わらんよ?的な感じですかね。うーんよくわかりませんね。

 

鉄華団とのいざこざがあってから、結果的に世界は(ギャラルホルンが支配する)良い方向へは向かいましたが、それでよかったんだろうかと。まぁバッドエンドですよね。スッキリしないまま終わった感じです。

 

戦闘シーンとか面白い部分は沢山あったんですが、物語が何を伝えようとしていたのかがわかりにくく、ここでこの人死ぬ必要あったの?そんな殺し方でいいの?みたいな事が多くて、どうにも心が動きませんでした。

 

まぁガンダム自体は好きですし!スパロボでオルフェンズとか出たらヒャッホーーーって飛び跳ねながら発売日に勝ってプレイとかしますけどね!

 

まぁランク外のアニメは面白い部分も多いけど、何かしら不満点があり、その割合が大きかったという感じです。

 

まとめ

以上になります。

 

本当はけもフレと幼女戦記も見てから書きたかったのですが、時間も限られているのでこの2作品については落ち着いてから録画を見ようかなと思ってます。めっちゃ面白いらしいですからね。

 

今期は全体的に"泣けるアニメ"が多かった気がします。僕が好きなジャンルはロボットアニメなのですが、脚本的には"泣ける"という部分がすごく大きいです。ベタでもいいんでガッツリと泣かせてほしいんですわ。感動に飢えてますからね。

 

さて、次は2017年 春アニメですね。また忙しくなるし、楽しみでもあります。

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