国民健康保険と国民年金の切替手続きに行ってきた 必要書類や流れなど

投稿日:2017年4月22日 更新日:

健康保険

退職した会社からようやく手続き関係の書類が届いたため、国民健康保険と国民年金の切替手続きに行ってきました。

 

簡単な手続きの流れや注意事項を備忘録として残しておきます。今回参考にしたサイトはこちらのサイトです。

 

参考:退職したら最初に見るサイト

 

これから手続きする人は、しっかり説明されているサイトや、実際に手続きをする役所のホームページも見た方が良いと思います。地域はルールによって若干違いますからね。

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手続きに必要な書類

書類

国民健康保険と国民年金への切替手続きですが、この2つは同じ場所、同じ書類だけで手続きできるため、同時に行うのが通常の流れのようです。

 

手続きに必要な書類は、身分証明書(免許証やパスポートなど)、印鑑、離職票になります。まぁこれらは最低限必要なものですね。

 

一応補足しておくと、マイナンバーカードや年金手帳などもあった方がいいです。ただ、無くても番号の確認だけなので、職員さんが調べてくれます。時間もかかりませんので、これらは無くても手続き可能。

 

離職票については、退職日が確認できるものになりますので、退職証明書などでも問題ないかと思います。ただ、退職証明書は請求しないともらえない事が多いため、離職票が無難でしょう。

 

また、保険料の支払い方法の話になると、口座の確認のために銀行の通帳とキャッシュカードや、クレジットカードが必要になる場合がありますので、念のため持って行く事をおすすめします。

 

印鑑についても僕の地域では特に必要ありませんでしたが、念のため持って行きましょう。

 

  • 身分証明書(免許証やパスポート)
  • 離職票
  • 印鑑
  • マイナンバーカード
  • 年金手帳
  • クレジットカード
  • 銀行の通帳とキャッシュカード
  • 会社から送られてきた書類全て

少し多いですが、これだけ持参すれば2度手間になる事はまず無いと思います。僕の場合は離職票と身分証明書(免許証)、銀行のキャッシュカードが必要でした。

 

銀行のキャッシュカードが必要になった理由は、健康保険の支払い方法に口座振替を選んだからですね。その場でカードを機械に通して登録してもらいました。

 

必要書類は人により違いがある

必要書類は加入する人の立場や地域によって変わりますので、僕のような都内在住、30代、独身の場合の必要書類として説明してます。

 

心配な方は、手続き前に役所に確認をすると良いでしょう。また、会社から送られてくる書類を全て持参するのも、方法としてはありですね。

 

手続きをする場所

役所

手続きをする場所ですが、年金の切替と保険の切替を同時に行えるのは、基本的に役所(市区町村の役場)のみです。

 

個別に手続きをする際は、国民年金は国民年金窓口へ行き、健康保険は国民健康保険の窓口へ伺う必要があります。

 

特に個別に済ませる理由が無ければ役所へ行き、同時に手続きを終わらせた方がいいですね。

 

手続きの期限

手続きの期限ですが、健康保険の切替、国民年金の切替共に退職日から14日以内という事になっているようです。

 

わりと短いんですよね。会社によったら中々書類を送ってこなかったり、祝祭日や年末年始とかぶったりすると送付が大幅に遅れたりしますよね。

 

僕みたいに会社と揉めて辞めた場合なんかは、手続きに時間かかって送られてくるまで10日程度かかりましたからね。注意してください。

 

期限内に手続きが出来ない場合

14日以内に手続きが出来なかった場合ですが、国民年金の場合は特に問題ないようですね。ペナルティとか、追徴されるという事も、基本的にはありません。

 

ただし、極端に何年も放置していると督促状が来たりしますので、国のルールは守りましょう。最初から払う気が無いって人は他のサイトでじっくり調べた方がいいですよ。

 

督促状、追納、後納、免除、猶予手続きなどの語句で調べると良いと思います。

 

健康保険は要注意

健康保険の場合は14日以内に手続きをしなければ無保険状態になるため、14日以降に保険証が無い状態で病院へ行くと10割負担の医療費を請求されます。これは後日健康保険に加入したとしても、基本的には戻ってきません。

 

14日以内に手続きをしていれば戻ってきます。例えば、退職後の5日目に病院へ行き1万円を支払います。この時は切替手続きがまだのため、10割負担です。

 

その後、10日目に切替手続きを完了した場合は、健康保険が退職日の翌日まで遡って適用されますので、お金が戻ってきます。(払い戻し手続きは必要)

 

しかし、14日以降に手続きをしてしまった場合については遡って適用されず加入日が手続きをした日になるため、5日目に支払った医療費については10割負担のままになってしまうというわけです。

 

こんな事にならないためにも、なるべく健康保険だけは早めに手続きを済ませたいですね。

 

 

手続きに要した時間

待ち時間

僕の場合は手続きした場所が東京都内にある市役所だったのですが、わりと田舎の市のため、手続きに要した時間は国民年金、健康保険合わせて20分くらいでした。

 

待ち時間0分での計算なので、込み合ってる場合は20~30分+待ち時間と考えると良いと思います。手続きに時間がかかる場合って、結局はほとんど待ち時間なんですよね。

 

まぁ手続き自体は複雑なものでもないので、早めに終わらせておく事をおすすめします。(特に健康保険)

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