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失業保険の手続きに行ってきた 給付されるまでの流れと注意事項

投稿日:2017年5月4日 更新日:

手続き

退職してから数日経過し、ようやく退職に関する書類が会社から届いたので、失業保険の手続きに行ってきました。

 

僕の場合は"会社都合"での退職扱いなので、自己都合扱いの人とは待機期間など流れが若干違います。会社都合で退職して、これから失業保険の手続きに行かなきゃなぁという方は、参考にしてください。

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手続きをする場所

ハローワーク

失業保険の手続きは、ハローワークで行います。これは全国共通なようなので、市区町村の役所ではないのでご注意ください。

 

どこのハローワークでも良いのか

ハローワークと言っても、最寄りハローワークであればどこでもいいわけじゃないです。

 

自分の現住所を管轄とするハローワークです。検索すると近くにハローワークあるなぁ、ここ行ってみるか!というわけにはいきません。

 

特に県境などに住んでいる方は注意してくださいね。市区町村で分かれてると思いますので、訪問する前に電話で確認すると良いと思います。

 

必要書類について

書類

  1. 離職票-1と離職票-2
  2. マイナンバー
  3. 身分証明書
  4. 写真(3cm×2.5cm) 2枚
  5. 印鑑
  6. 通帳かキャッシュカード

この中の全てが必要になりましたので、必ず持参した方が良いです。僕は、マイナンバーは通知カードを、身分証明書は免許証を持って行きました。

 

写真の用意はどこですればいい?

用意した書類の中で、写真2枚が一番苦労しました。このサイズはスピード写真機でもなかったりするのです。

 

調べたところ、セブンイレブンの200円でプリントできるサービスが便利との情報をキャッチしましたので、こちらを利用しました。

コンビニ証明写真200円|ピクチャン|セブン・ローソン・ファミマで印刷

 

これがまためちゃめちゃ便利で、手順としてはこんな感じ。

  1. スマホのインカメラで撮影
  2. ウェブサイトに写真を登録(メアド必要)
  3. 予約番号が送られてくる
  4. コンビニで印刷

特に会員登録みたいな面倒な手続きはないので、本当に簡単です。僕の場合は最寄りのコンビニがセブンイレブンでしたけど、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスでも利用できるみたいですね。

 

正装でなくても良い

写真を撮影する時の格好ですが、今回使う写真はハローワークの求人用や履歴書用というわけでは無いので、なんでも良いです。

 

極端に言えば、私服で背景がごちゃごちゃしてたとしても、本人とわかれば問題ないとの事。心配であれば背景くらいは白っぽいところで撮影しましょう。わざわざスーツに着替える必要性はありません。

 

ただ、今後就職活動などで沢山写真が必要という事であれば、スーツに着替えて写真屋さんか、スピード写真でちゃんとした写真を撮ってもいいと思います。

 

二度手間になりますからね。僕はとりあえず急ぎで失業保険の手続きをしたかったので、コンビニプリントを選びました。

 

手続きに要した時間

手続き

手続きに要した時間は、合計で30分くらいです。ただ、これは手続き中の合計時間なので、この時間+待ち時間が発生します。

 

地域にもよると思いますが、込み合っていると待ち時間だけで60分程度は当たり前なので、僕の場合はわりと混んでて、全て終わるまでに100分くらいはかかりました。

 

なので、なるべく時間に余裕はもった方がいいです。

 

会社都合でもすぐには貰えない

僕も最初は勘違いしてたのですが、会社都合だから7日間くらいの待機ですぐ貰えるわーと思ってたんです。

 

退職日が10月1日だとしたら、必要書類の受け渡しがあったとしても1週間くらいなので、10/15くらいには貰えるものかと思ってました。しかし現実は厳しい...

 

会社都合でも初回振込日は約1か月後

実際には、最初の手続きで来所してから7日間の待機なので、初めてハローワークに行った日から約1ヵ月後に貰える事になります。

 

大まかな流れとしては、初回振込日の前に職業講習会と雇用保険説明会が間にあります。

  1. 給付手続きをしに行った日(最初に来所した日)
  2. 待機期間(会社都合なら7日、自己都合なら3ヵ月)
  3. 職業講習会(来所の必要あり)
  4. 雇用保険説明会(来所の必要あり)
  5. 失業認定日(来所の必要あり)
  6. 初回振込日(来所の必要なし)

流れとしてはこんな感じになっていて、給付手続きをした後3回もハローワークへ行かなければなりません。ちなみに、年末年始やGWがあったとしても、その分だけ待機期間や手続きが遅くなるという事はありません。

 

手続きの日程は若干ズレ込む事はあるみたいですが、給付手続き~初回振込日までは1ヵ月近くありますので、年末年始が挟まれても特に問題ないようです。

 

2回目以降の給付も求職活動の実績と来所が必要

初回の振り込みがあったら一安心、後は勝手に1ヶ月ごとに失業給付金という名の不労所得が振り込まれるんだろうなぁ!なんて思ってたら大間違い。

 

失業給付金を貰うためには、求職活動をしている事実が必要になり、1ヶ月おきに失業認定を受ける必要があります。

 

当然ですが、初回振込の前にも求職活動の実績が必要になります。また、1ヶ月おきに失業認定日が定められており、その度に来所して認定を受けなければ、2回目以降の失業保険も貰えません。なかなかルールが厳しいですね。

 

まとめ

面接

ザックリとこんな感じです。失業保険を貰う時に必要な、『求職活動実績』などについては、別の記事で紹介します。

 

手続き終わったら、何もしなくても毎月失業保険が振り込まれるんだぁなんて幸せな事はできないみたいですね。(当然ですが)

 

毎月貰うためには、認定日へ来所したり、求職活動実績を作るなど、若干面倒な事が多いようです。そのうち就職はするけど、1ヶ月くらいはのんびりしたいなぁなんて考えの人はご注意ください。

 

特に、海外旅行や長期的に住んでいる場所を離れる場合は、認定日にかぶらないようにしなければいけませんね。

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