年金手帳の再発行はどこでできる?手続きに必要な時間や注意事項について

投稿日:2017年6月13日 更新日:

年金手帳

みなさんは年金手帳が今現在どこにあるのかわかりますか?会社に勤めてる方は入社時に会社から提出を求められていて、預けっぱなしだから10年以上見てないって人も多いかと思います。

 

会社に提出している事がわかればいいんですが、問題は退職した後ですね。ずさんな管理をしている会社だと、退職した後に返してもらえないんです。

 

ちなみに僕の時もそうでした。ただ、「本当に会社に提出したっけなぁ...ずいぶん昔の事だしなぁ」という不確かな部分もあり、結局回収できず終いになってしまいました。

 

しかし、なんだかんだで年金手帳は持っていた方がいいな!という事で、再発行の手続きをしてきました。

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年金手帳を再発行できる場所

役所

年金手帳を再発行できる場所ですが、2つの施設で手続きができます。ちなみに再発行手数料は0円です。無料なのは嬉しいですね。

  • 年金事務所
  • 市区町村の役所

どちらに行っても手続き自体は出来るため、自宅から近い方で済ませるのが一番ですね。ただ手続き自体は出来ても、その場で年金手帳が交付されるかどうか?については少しルールがあります。

 

次の項目で説明します。

 

手続きをする時の注意事項や所要時間

ポイント

手続きをする時の注意事項について説明します。

 

役所では郵送対応になる

市区町村の役所で手続きをした場合は、その場では交付されず後日郵送になるようです。1ヶ月もかかる事は無いと思いますので、だいたい3日~14日間を見ておけば問題無いと思います。

 

管轄外の年金事務所では郵送対応になる

自分が住んでいる住所を管轄している年金事務所で手続きをする場合は、特に何も問題なくその場で手帳が再発行されます。

 

ただし、管轄外の年金事務所で手続きをした場合は、役所と同じように郵送対応になる場合があるようです。役所の場合と同じで、だいたい3日~14日間を見ておけば問題無いと思います。

 

手続きに必要な持ち物

再発行の手続きは本人確認と年金番号の2つが必要になります。最低限持参する必要がある持ち物は、身分証明書なります

 

自分の年金番号がわかる書類があればそれも持参した方が良いですが、必須というわけではありません。(判らなければ調べてもらえます)

 

流石に身分証明書だけは持ってないと本人確認が出来ませんので、必須の持ち物になります。忘れないようにしましょう。

 

手続きに必要な時間

手続きに必要な時間は、ほんの数分です。僕の場合は5分もかかりませんでした。自分の年金番号がわからない場合などは、身分証明書から照会する必要があるため、もう少し時間がかかるかもしれませんね。

 

結局は待ち時間次第...という事になりますので、朝一番など込み合ってない時間帯を狙って行くようにしましょう。

 

まとめ

重要な書類だから再発行に時間がかかったり、発行手数料がかかったりするんじゃないか?と思われそうですが、実際には手続きも簡単でお金もかかりません。

 

管轄外の年金事務所や役所での手続きだと、年金手帳自体が手元に来るまでに時間がかかります。すぐに必要な場合は、自分の住んでいる住所を管轄している年金事務所へ行くと確実ですね。

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