投資ド素人がmaneoで資産運用を始めて6ヶ月...分配金の報告

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ソーシャルレンディング maneoで資産運用を始めて6ヶ月が経過しましたので、初めてのまともな収益報告をしたいと思います。

 

僕は元々投資に詳しいわけでもなく、今現在も全く詳しくありません。業界的な用語とか多分ほとんど知らない...

 

まぁそれでもなんとかやってこれましたので、僕のような投資ド素人さんでも、maneoならそこそこ稼げまっせ!というような記事になります。

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運用期間6ヶ月...5回の分配金でどれくらい稼げた?

分配金

僕がmaneo口座を作ったのは2017年の3月末頃、maneoの分配日は初旬になるので、最初の分配金は5月初旬からになります。結果はこんな感じ。

 

最初の5月12日の分配金は税引前で407円とショボいですね。まぁこれは最初なので、確か5万か10万くらいしか投資してないからです。でも、1年モノの案件であれば12ヶ月間毎月この407円が稼げますからね。そう考えると悪くないと思いませんか?

 

次に6月7日、これは5月に投資した分と4月に投資した分の合算になります。毎月投資する事でどんどん分配金の金額は上がっていきます。税引前で1,397円と増えましたが、よく見てください。

 

6/7の分配合計額が121,115円と、+10万円になってるんですね。これは返済される投資元本も一緒になっているからです。右に「内、投資元本」て書いてありますよね。

 

でも、実は6/7の元本返済はmaneoでは日常的によくある、繰上返済というやつなんです。本来であれば12ヶ月間くらいの運用予定が、企業側の都合で早めに返済されたケースですね。

 

簡単にザックリ説明するとこんな感じ。(細かい事は少し違うかもしれんけど)

繰上返済の流れ

企業「maneoさん、1億円を貸してくれまへんか?借用期間は12ヶ月でお願いしますわ。」

maneo「了解!ほな投資家から集めますわ。おーいみんな12ヶ月で利回り8%の良案件やぞ~」

投資家「うおっ!めっちゃええ案件やんけ!500万入れるわ!」

maneo「すぐに1億集まったわ。企業さんどうぞー。」

企業「maneoさん、12ヶ月の予定やったけど、3ヶ月で目標達成できたからもうお金返しますわー、すまんね。」

maneo「ええんやで。投資家には事前に説明してる事やから。」

maneo「投資家の皆様へ。繰上げ返済のお知らせです。」

 

繰上返済という事は返済が確定しますので、貸し倒れのリスクがその時点で消滅します。戻ってきたお金は別の案件に再投資できますが、その時に良い案件があるかどうかはわかりません。

 

だから投資家の中にはこの繰上返済を嫌う人もけっこう多い。僕も予定が狂うからあんまり好きじゃない感じですね。まぁお金が問題なく返ってくることだから良い事といえば良い事なんですが...

 

そんな感じで、分配金合計額の欄を見ると、7月分は1,236円、8月分は4,550円、9月分は5,917円、10月が6,593円、11月が5,655円という感じになってます。ちなみに9月の時点で150万円、11月の時点で200万円まで投資しています。

 

6ヶ月の運用で稼げた金額は31,471円!手取りは2,5391円!

150万円も入れてたったそれだけ!?と思われそうですが、実際に150万円まで投資が終わったのは8月時点ですね。だから、9月以降の分配金合計額を見ると、それなりに上がってきてますよね。

 

まぁ、この金額も繰上返済があると一気に下がったりするんですけど...

 

それでも、なるべく7%や8%の案件に投資をしたので、満足できる程度には稼げたと感じてます。

 

単純計算はあてにならない事を覚えておく

maneoで半年間投資をして気づいたのですが、繰上返済が予想以上に厄介だという事と、貸付実行の日時をよく確認した方がいいという事がわかりました。

 

繰上返済により実際の利回りを回収する事はほぼ不可能

どういう事かというと、仮に100万円の資金を10万円毎に10個のローンファンドに投資したとします。全てのローンファンドで利回りは8%、運用期間は12ヶ月とします。

 

3ヶ月経過してさっそく1件目のローンファンドで繰上返済がありました。ここで10万円が戻ってくるのですが、実際に返済が完了してから口座に反映されるまでに10日間から2週間ほどタイムラグがあるんですね。

 

ようするに、繰上返済があるとお金が2週間程度なにもできない状態になるのです。再投資もできないし、口座に戻すこともできない、なぜかというとmaneo側で返済日が決まっているからです。

 

さらに、返済されて再投資しようとしても、同じように利回り8%のローンファンドがある保証もないわけです。すぐに投資したい場合は利回り5%の案件に投資する事も考えられ、そうなると分配金に大きな差がでますよね。

 

この無駄な期間が、1度や2度ではなく沢山あるのがmaneoなので、実際に100万円を12ヶ月運用しても、予定通りにはいかないのです。

 

低利回りかつ長期案件を狙う事で安定させることは可能

僕は基本的に7%以上で12か月未満の案件にしか投資しないのですが、5%や4.5%の低利回りで24ヶ月運用というような長期案件であれば、それほど繰上返済が多くないような感じがします。(あくまで想像ですが)

 

繰上返済やそれに伴う再投資という行為がなくなるため、放置しているだけで安定した分配金を得る事ができますね。長期的に投資したり、いちいち投資と回収を繰り返すのが面倒な人は、低利回りで運用期間が長めの案件を狙うと良いと思いますよ。

もちろん、必ず保証や担保があるファンドを選ぶ必要はありますが。

 

貸付実行の日時は要確認!1ヶ月ちかく投資金を拘束される事も?

マネオ

画像を参照していただきたいのですが、これは各ローンファンドのページに記載されている募集条件です。よく確認した方がいい項目は、貸付実行の日付です。

 

画像では2017/09/28~となってますよね。でも、募集開始は2017/09/13からです。という事は、仮に09/13に投資をしても、投資が始まるのは2週間以上先の09/28になるわけです。

 

この間の2週間はmaneoにお金を預けているだけの状態になります。たかだか2週間と思うかもしれませんが、ちりも積もれば山となります。5年間くらい運用すれば、それこそ3ヶ月から半年分くらいは無利子でお金を拘束される事と同じような事になります。

 

投資金が1ヶ月ちかく拘束されるケース

2017/08/23 繰上返済。良い案件がないためしばらく様子見

2017/09/13 良い案件がでてきたのでここに繰上返済で戻ってきたお金を投資

2017/09/23 貸付開始

 

繰上返済から再投資できるまでに約1ヶ月かかっている事になる

これくらい綺麗に1ヶ月も拘束される事はないと思いますが、よく確認しておきたい項目になります。

 

追伸

いかがだったでしょうか。maneoは他のソーシャルレンディングよりも全体的に利回りが低いようです。たまに8%や9%案件も飛び出しますが、瞬時に枠が埋まってしまいますので、狙うなら7%くらいが無難です。

 

ただ、maneoはソーシャルレンディングでは最古参、老舗というべき存在です。貸し倒れ率(デフォルト)の低さも魅力的なので、もし初めてソーシャルレンディングをするのであれば、まずはmaneoからがいいんじゃないかなと思います。

 

まぁ...僕は他の業者の事情は全く知らないんですけどね。

 

ただ、今のところ全く損はしてないので、お金に稼がせている感覚を味わうことができてます。あと、楽しいですね。いい案件を見つけて投資が間に合った時なんかは、「よっしゃ!」ってガッツポーズします。

 

気になる方は、口座開設してみてはどうでしょうか。口座開設、維持費ともに無料です。

ソーシャルレンディング maneoの詳細は下記より。

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