2017年秋アニメ感想!予想外に化けた作品が多い!|面白ったランキング

投稿日:2018年1月8日 更新日:

2017年の秋アニメ(10-12月)が終わりましたね。今回僕が視聴した本数は...23本です!前クールより1本減ってますね。少しだけ1話切りした作品もありましたが、2期作品も多数あったので比較的安定して見ることができました。

 

視聴したアニメは以下のようになってます。(順不同)

  1. 干物妹!うまるちゃんR
  2. 銀魂「ポロリ篇」
  3. Wake Up,Girls!新章
  4. おそ松さん 第2期
  5. 十二大戦
  6. 食戟のソーマ 餐ノ皿 第3期
  7. 魔法陣グルグル(2017)
  8. いぬやしき
  9. 王様ゲーム The Animation
  10. キノの旅 the Beautiful World
  11. 結城友奈は勇者である 第2期
  12. 少女終末旅行
  13. 将国のアルタイル
  14. アイドルマスター SideM
  15. ブレンド・S
  16. ラブライブ!サンシャイン!! 第2期
  17. 血界戦線&BEYOND
  18. 宝石の国
  19. 魔法使いの嫁
  20. Fate/Apocrypha
  21. ドラゴンボール超
  22. アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 2nd SEASON
  23. クジラの子らは砂上に歌う

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面白かったランキング! 10位→5位

さて、ではさっそく面白かった作品の紹介いってみましょうか。トップ10に入れた作品はこちら!

 

第10位 おそ松さん 第2期

おそ松さんの第2期ですね。どうやら2クールらしくてまだまだ中盤ですが、一応第10位にランクインです。とはいえ...まぁ2期はレベルが低いかなぁという印象。正直なところ、それほど面白いとは思えませんでした。

 

消去法で10位にランクインしただけで、とても良作とは言えないクオリティ。主に全体的な面白さが1期と比べて半減、いやそれ以上に低下してました。ネタがつまらない、テンポがイマイチという感じ。

 

まぁ面白い話もありましたけどね。あと、オープニングに関しては今期のアニメでもおそらく1,2位を争うくらいの良かったですね。本当に何度も聞き返したくなるようなキャッチーな曲ですばらしいです。

 

2クール目もオープニングテーマだけは期待しましょう。

 

第9位 少女終末旅行

女の子二人が終末世界で旅をするお話。まぁ少し変わった日常ものといった感じですが、この手の作品としては、それほど強いメッセージ性というか、テーマがあまりにじみ出てない作品と感じました。

 

よくある「人間は愚かだ」的なテーマがあるのかなぁ?と思ったのですが、あまり感じることはできず、ただ2人が旅をするアニメって感じでした。とはいえ世界観といい、なかなかに飽きさせない工夫が随所にちりばめられていて、とても楽しめました。

 

2期があればぜひ見たいですね。

 

第8位 魔法陣グルグル(2017)

2クールアニメの後半ですね。グルグルは僕の世代にドンピシャなので、最後まで楽しめました。最初は声優やら演出やらテンポやらと懸念事項が多かったですが、2クール目からはもう全く気にならなくなり、本当に面白い。

 

そして最終話...にくい演出ですね。あの演出だけでめっちゃ感動!もう評価も一気に上がりました。古いファンを楽しませたいというスタッフの意思が込められた演出がたくさんあり、感動シーンではなくても泣けましたよ。

 

グルグル2は僕も読んだことがありませんが、もしアニメ化するのであれば期待したいですね。

 

第7位 食戟のソーマ 餐ノ皿 第3期

ソーマの第3期ですね。ちなみにソーマは原作も読んでいるのですが、やっぱり面白い!まぁこれから少し面白さは低下していきますが、4期も決定しているようなので、できればこのまま完結までアニメ化して欲しいところです。

 

とくに目立った点はありませんが、原作の良さを残しつつアニメならではの"脱ぎ演出"は漫画にはないエロさを出してくれているので、原作を読んでいる人でも楽しめますね。4期が待ち遠しいです。

 

第6位 干物妹!うまるちゃんR

うまるちゃんの第2期ですね。1話だけは、「んん!?大丈夫かこれ...」という感じでしたが、その後は安定して面白く見る事ができました。オープニングは1期と比べるとちょっとインパクトに欠けるかなぁという印象でしたが、スルメ曲だったらしく、聴けば聴くほどうまるちゃんらしい良い曲になりました。

 

そしてエンディングテーマはさらに良い曲ですね。キャッチーなメロディにノリの良いテンポ、作曲家のヒゲドライバーさんのセンスが光りまくってます。お話自体は1期と同じ感じですが、妹達4人のシーンがかなり増えた印象です。

 

安定した面白さで、堂々の6位にランクインです。

 

第5位 ブレンド・S

見る前、1話、最終話と評価が変わりまくった作品が、ブレンド・Sです。まず視聴前は見るかどうかも検討中で全く期待してませんでした。ただ、オープニングがWORKINGのような感じで、内容も似ていて面白いという話を聞いたので見る事に。

 

オープニングは確かにWORKINGを意識した演出ですね。楽曲といいパクリ(オマージュ)と言われても仕方がないレベル。んで内容は、まぁ普通かな...という印象で、とりあえず見る事にしました。

 

やはり数話見続けると変わってきますね。キャラに愛着が湧くというか、慣れるんですね。どんどん引き込まれていきます。そして夏帆ちゃん。

 

すばらしい。

 

いやもう...すばらしいです。ごちそうさまです。冬コミが期待できそうなスバラシイキャラでした。見た目、スタイル、性格など、男がアニメの女性に求める理想を詰め込んだようなキャラクター。

 

その他のキャラクターもみんな面白く、中盤以降は毎週楽しみにしている自分がいました。最終話はとくにシリアスをぶっこむことなく大団円で締めくくりました。これは売上良ければ二期あるのでは?という感じです。原作のストック次第ですかね。

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面白かったランキング! 4位→1位

さてさて、後半戦です。まずは4位からいってみましょう。

 

第4位 結城優奈は勇者である 第2期

ゆゆゆ第2期ですね。いやー待ちましたよ本当に。内容は、ゆゆゆの前日談である鷲尾須美は勇者である(以後、わすゆ)から始まり、後半になってようやくゆゆゆ1期の続きになります。

 

わすゆに関しては、1期を見ていた人なら、かなり心にくるものがあったんじゃないでしょうか。どうせならもう一度、わすゆ→ゆゆゆ1期→ゆゆゆ2期という順番で見てみたいですね。

 

最終話に関しては賛否あるようですが、ハッピーエンドというよりトゥルーエンド寄りの最後でしたね。まぁ、ゆゆゆの面白さの1つに、"力を使った代償でボロボロになっていく"というまどかマギカ的要素があったんですが、それが無くなってしまい、普通の戦う少女系アニメになった感がありますね。

 

あと、ゆゆゆ2期の話数がちょ~っと短いかなと感じました。本当にOVAでもいけるような、ゆゆゆ1期のあとの後日談を劇場版風にまとめました!的な感じです。あと1話か2話は欲しかったですね。

 

とはいえ、総合的にはおおむね良かったと思います。もう続きがなさそうなのが残念ですが、今後のメディア展開に期待したいと思います。

 

第3位 いぬやしき

前々からネット上では宮根さんが撃たれるシーンが有名で、作品自体はしってました。今回は声優として俳優を起用しているということもあって見る事に。

 

想像していた通りのアニメでしたが、シンプルにネット住民が妄想してそうな事をガンガンやってくれるので、見ていて楽しいですね。というかね、続きがものすごい気になるんですよ。

 

原作あるので、原作見ればいいじゃんと言われそうですが、それやると面白くないのでね。一応原作は見ずに最終話まで走り切りました。まぁ終わり方は無難な感じでしたが、全体を通してみるとダラダラやらずに綺麗に終わらせています。

 

普通に良作、という言葉が似合いそうな、面白い作品でした。

 

第2位 キノの旅 the Beautiful World

むちゃくちゃ面白かったですね。昔からキノの旅という作品自体は耳にする事があったんですが、アニメ化はずいぶんと昔だったこともあり、見る機会がありませんでした。でもリメイクされるという事で期待して見ましたが、本当に面白い。

 

なんというか、各話にはすべてメッセージ性の強いテーマがあるようですね。1話完結型なので、起承転結と話がうまく構成されていて、本当に飽きることなく見る事ができました。

 

普通のアニメやドラマであれば、「次回はどんな展開になるんだろう?」と思いますが、キノの旅は「次回はどんな面白いお話なんだろう?」というワクワク感で、他とは違う魅力がありました。

 

今回のアニメでは12本?くらいでしたが、原作にはこんな面白い話がたくさんあるという事なので、正直、原作が読みたくなりました。

 

1話毎にアニメを見終わると、「あっなるほど!」「おー、そういうことね」みたいな気づきを得られます。また、隠された強いメッセージ性には色々と考え方を改めさせられる事もしばしばあり、本当に勉強にもなる作品でした。

 

ぜひ2期もしてほしいですね。あとキャラデザが優秀ですね。前クールでプリプリを担当していた方だと思いますが、この眠たそうな目にはとても魅力があります。キャラの可愛さも引き立っていますので、他のアニメでもお目にかかりたいキャラクターデザインですな。

 

第1位 宝石の国

今期のダークホース。まず、放送前のPVの時点で「これはダメだ。売れないわ。」と思いましたね。登場人物の手や足がよく欠損する、顔にヒビが入る、そもそも見た目は女の子だけど設定上は男でも女でもないという。

 

だから、胸はないし、宝石だからみんな硬そう...さらにCGというところから、キャラ人気も危ない。これだけ不安要素があったので、まず成功しないだとなと思っていました。

 

でも、全然違ってました。

 

キャラ立ちの良さ、ギャグのテンポ、CGならではのアングルや戦闘の迫力、凝った演出、声優の演技、CGの良さを最大限活かした美しい映像、謎の多い物語、主人公のパワーアップ要素、挙げればきりがないほどに、面白い要素が詰まっています。

 

最終話は何の謎も解けずに終わりましたが、それでも宝石の国ならまぁいいか。2期に期待しよう!と許せるくらいに楽しませてもらいました。

 

期待してなかったから面白く感じる部分もありますが、期待して見ても納得のクオリティでしょう。僕の中の全編CGアニメランキングでは間違いなく1位を取れるレベルです。

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番外編 ランク外アニメ

ここからは、毎度おなじみのランク外アニメの紹介です。どの作品もそれなりに面白かったのですが、やはりトップ10に入れるほど心に残る感じはなかったなぁという印象ですね。ランク外アニメは特に順位はつけていません。

 

銀魂「ポロリ篇」

今回は最終章前の"つなぎ"的なイメージが強く、ちょっとマンネリ感がありましたね。ギャグ回、シリアス回ともに銀魂特有のキレが悪い感じでした。まぁ楽しめた事は楽しめましたが、メインストーリー自体が一切進んでいないのはちょっと残念でしたね。

 

2018年1月からは本編開始という事で、楽しみにしたいと思います。

 

Wake Up,Girls!新章

うーん。ファンの人には悪いけどひどい...。最初の劇場版とかアニメ1期を見て、楽曲自体はとても素晴らしくて、それこそラブライブやアイマスの曲に勝るとも劣らないクオリティだったので気に入っているんですが、肝心のアニメーションは正直、素人集団が作ったの?て印象です。

 

予算がないのか、スタッフの技術が低いのか知りませんが、作画悪すぎです。絵コンテ、キャラの動き?がそもそも不自然なものが多くて、素人っぽさがあるんですよね。しかも、1期から何も成長していないんですわ。

 

脚本的な事で言えば、1話2話あたりはなかなか良かったと思いますが、後半につれてとくに当たり障りのない無難なストーリーばかりになってしまい、WUGの悪いところが目立ちます。おそらく他の制作会社で作れないオリジナルアニメなんでしょうが、惜しいなぁという印象です。

 

最終話はライブを沢山入れていましたが、これもハッキリ言ってセンスがない。なぜラブライブやアイマスが、色んな曲を聴かせられるメドレーという演出を安易に使わなかったのか?と考えなかったんだろうか。

 

スタッフの考え方やセンスが、正直なところレベル低いんですよね。CGのレベルも低いので、アイマスやラブライブに勝とうとするのではなく、オンリーワンを目指した演出をすればもう少し違ったかもしれませんね。

 

十二大戦

設定やデスゲーム要素(ちょっと違うか?)、キャラクターはそれなりに良いなぁと思えたんですが、最後の最後に何のどんでん返しもなくあっさり終わってしまい拍子抜けです。

 

次の回を楽しみにできるワクワク感はあったのですが、毎回見るごとにガッカリさせられる、テラフォーマーズも苦笑いがでそうな回想に次ぐ回想...。ワンパすぎてさすがに飽きますよあれは。

 

最後は結局意味不明だなぁ...という印象しか残りませんでした。

 

王様ゲーム The Animation

典型的なデスゲームのアニメ。声優の宮野さんの演技が好みなので見る事にしましたが、まぁB級感たっぷりの作品でした。B級感については1つのジャンルだと思っていますので、別に悪いことじゃないんですが、まぁこれは売れんだろうなw

 

最後は結局何したかったの?何を伝えたかったの?という感想しか出てこないのですが、作画の悪さやキャラクターの行動原理、なぜ警察に行かないのか?などなど、設定上ガバガバな点がどうにもしらけさせてくれましたね。

 

で、最後の最後にも、結局デスゲームは続く...というお決まりの締め。これもしらけました。まぁデスゲームアニメの中でもランクは下の下ですね。

 

将国のアルタイル

2クール作品、後半でしたね。お疲れさまでした。1クール目からとくに盛り上がりも見せずに終わりました。内容としてはすごくよかったと思うのですが、いかんせん僕がアフォなので、隣国の名称とか、力関係とかをちょっと把握できない感じがありました。

 

アルスラーンとかはわかりやすかったんですけどね。どうも将国のアルタイルは沢山の国がでてきて、さらに民族?にも細かい名称がありますから、なかなか覚えられない。

 

魅せ方をもう少し工夫すれば話題になることもあったんじゃないかと思える感じで、惜しいなと感じました。ただ、露骨に腐に媚びてない感じは好感がもてます。

 

アイドルマスター SideM

アイマスシリーズの最新作で、男アイドルグループのアイマスですね。0話及び3話くらいまではとても面白い!しかし、後半はちょっと失速気味ですかね。なんというか、ワケあってアイドルしてます!というのがコンセプト?という事らしいですが、どれも動機が弱いんですよ。

 

「いやいや、アニメなんだから...」と言われればそうなんですが、SFやファンタジーじゃないんですから、不自然なキャラクター設定だとしらけますよ。とくに、大人キャラですね。

 

普通にアイドルになりたかった人が夢を掴んでアイドルやってます!なら理解できますが、そんな人ジュピター除けば1人もおらず、みんな前職を何かしらの理由でやめてアイドルに賭けてみたって人が多い。アイドル業務でメッセージを伝えたいという感じですか。

 

でも、それってアイドルやる必要ある?という疑問ばかりが残るんですよ。そして最後には、前職が奇抜な職業であることも、あくまで設定、あくまで舞台装置の1つなんだなあと思ってしまうと、なんか物語に入れないというかね。

 

その点、アイマス(765)からずっと見てきたジュピターの3人はブレない!正直、このSideMって、ジュピター3人がメインのアニメだと思っていたくらいなので、そこも少し残念でした。なんかポジション的には、前作の主人公キャラ達って感じで収まってます。強キャラ感出してますし。

 

まぁソシャゲの販促的な意味合いもあるので仕方ないのでしょうが、アイマス→デレマス→SideMとどんどんクオリティ的な面では落ちてきてるなぁと感じるので、今後のミリオンの方がちょっと心配です。

 

ラブライブ!サンシャイン!! 第2期

僕の好きなラブライブ!残念ながらサンシャインはほとんど心に響く事はありませんでした。作画や劇中のBGM、楽曲ははまぁ相変わらずすばらしく良いんですが、肝心のアニメの内容という面では、正直そこら辺のあまり売れていないアニメと同レベルです。

 

無理やりなキャラ設定のせいで、しつこい演出、「ピギィ!」や「○○ずら」「ヨシコじゃなくてヨハネ!」という台詞あたりは本当にしつこい。キャラ設定のためなのか知らんが使いすぎて何も面白くもない。

 

まぁ、制作側の意図がなんか見え透いているんですよね。「お前らこういうの好きやろ?こういうのが盛り上がるんやろ?こういうのがラブライブなんやろ?」的な感じね。なんか前作で良さそうだったことを劣化コピーしたような感じです。

 

正直そんな見え透いた演出は寒いだけで何も面白くない。部室と外、練習シーンばかりで学内のシーンをほとんど映さなかったのもマイナスポイントです。1期はそれなりに盛り上がる感じあったんですが、2期は1期以下のできということで、トップ10にすら漏れてしまいました。

 

本当に残念です。願わくば、μ'sの日常を描いたOVAなどをまた見たいですね。

 

血界戦線&BEYOND

1期から見続けてます。実際のところ、あまりストーリーはわかっていません。なんとなく見ている感じですが、登場人物のキャラがめちゃめちゃ立っているんですよね。だから普通に面白い。

 

2期は1話完結型の話が多くて新規にも見やすい内容でしたが、各キャラにスポットを当てた話が多くて飽きることなく視聴できました。というか、最終話付近のストーリーが進んだ時が一番退屈したような感じ...

 

オープニングやエンディングは流石に1期が良すぎたために、2期は劣ります。とはいえ悪いというわけではありません。3期あるなら普通に楽しみにしたい作品ですね。

 

魔法使いの嫁

ちょっと退屈でしたかね。途中で出てくるウーパールーパーみたいな妖精?のしぐさが可愛らしかった記憶しかありません。全体的に原作ファン向けに作られているのかなという印象です。

 

けしてつまらないというわけではないのですが、どうにもテンポが悪く、話が進まない感じです。2期はわりと話が動きそうなので期待して待ちたいと思います。

 

Fate/Apocrypha

2クール作品の後半戦ですね。Fateシリーズという事で、最後まで頑張って見ることができました。しかし!やはりちょっとつまらない作品かなぁという印象。

 

後半のバトルシーンはネット上では評判高いみたいですが、僕は正直イマイチでした。なんかね。早すぎて暗すぎて何やってるのかわからんのですよ。高速戦闘であっても、ただ速いのではなく、抑揚が大切かなと。

 

ビュンビュン動くのはいいですが、ゆっくり動かすところやアングルなど、高速戦闘のなかでもテンポが大切だと思うわけです。それこそ、ガンダム00なんかは高速戦闘が上手だった記憶があります。

 

そういった抑揚を考えた動きのある作画ではなく、単にいつも速いだけ...という印象がぬぐい切れない戦闘シーンでしたね。さらに悪く言えば早送りを見ている感じです。

 

脚本的な面でも、結局パッとしないまま終わりました。僕の中ではFateシリーズの中では一番の駄作ですね。良いキャラも数人いたので、勿体ない感じです。

 

アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 2nd SEASON

うむ。まぁいつもの感じです。普通に面白い感じですね。まぁ5分アニメ枠なのでとくに目立った点はありません。

 

クジラの子らは砂上に歌う

視聴前、視聴後、最終話と極端に評価を落とした作品ですね。別に最後に書いているから一番下ってわけじゃないですけどね。視聴前は世界観といい、雰囲気がすごく面白そうなアニメだと思ってたんです。実際に1話も良かったんです。

 

しかし...どんどんつまらなくなるんですよね。どこかで見た事あるような設定の敵、謎は出すけど全く進まないストーリー、キャラに魅力があまりない、ギャグ演出を挟むも逆効果。

 

もうね。なんか残念ですホント。やる事成すこと全て裏目に出てる感じで、後半はほとんど面白いとは思えなかったですね。まぁ2期あるかはわかりませんが、ストーリーが動くのであれば見てみたいですね。

 

まとめ

2017年の秋アニメ(10-12月)、あなたは何本視聴したでしょうか。正直なところ、今期はかなり不作揃いだったのではないかと感じます。まぁトップ10の中に、素直に面白いとは言えないおそ松さんが入ってしまったのが、不作たる理由です。

 

とはいえ、宝石の国やキノの旅など、年間でも上位にランクインできるくらいの良作があった事もあり、悪いクールでもなかったと感じます。面白い作品は多かったけど、数が少なすぎたという感じですかね。平均以下の作品が多いとも言えます。

 

次は2018年冬アニメですね。面白い作品に出会えることを楽しみにしたいと思います。

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