休憩時間の電話対応や来客対応、ランチミーティングを回避する方法

投稿日:2017年5月17日 更新日:

休憩中

仕事中でも、精神的や肉体的に自由になれる、唯一の憩いのひと時である休憩時間ですが、最近はこの休憩時間に休憩がちゃんと取れない!という人が増えているようですね。

 

僕も経験ありますよ~。僕の場合は、休憩時間に必ず定期配達があって、寝てても「ピンポーン」と呼び出し音が鳴り、強制的に起こされるんですよ。最悪です。

 

でも誰も居ないと荷物受け取れないのでね。仕方ないです。後は電話対応、これもホント嫌ですよね。休憩中なのになんで仕事の電話取らなきゃならんのだと思いますよ。

 

そんなサラリーマンの、大切な休憩時間を邪魔する会社のルールやランチのお誘いなどを回避する方法を考えました。参考にしてください。

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社内で休憩する時の対策と回避方法

社内で休憩

まずは、普段休憩する時に社内で休憩する人の回避方法ですね。社内で休憩と言っても、休憩室で休む人や自分のデスクで休む人など様々です。

 

まぁ自分のデスクで休憩する場合は、基本的には回避方法はありません。本当に爆睡すれば電話が鳴ろうがチャイムが鳴ろうが無視できますが、そこまで図太い神経をお持ちならこの記事も必要ありませんからね。

 

休憩室を利用する

休憩室があるのにデスクで休憩している人は、休憩室で休みましょう。ただ、中にはこんな感じで休憩室に行きにくいって事もありますよね。

 

「休憩室は会いたくない人がいる」「休憩室はうるさい」「休憩室にも内線電話置かれている」わかります。よくわかります。

 

ただ、流石にデスクで休憩している人よりかは優先順位が低くなると思うんです。まずはデスク休憩の人が生贄になり、デスク休憩の人すら居ない場合に、休憩室の人が対応する事になる。

 

こうなると思いますので、ある程度は軽減できるのではないかと思います。

 

イヤホンで外部からのアクセスを遮断

休憩室でもデスクでも、耳が空いてると声をかけられます。それを回避するために、イヤホンかヘッドホンを装着します。

 

実際に音楽を流してもいいですし、流さなくてもいいです。イヤホンで耳をふさいでいる事実を、他の人に認識してもらう事が大切です。

 

これは何気に効果が高く、あえて耳を塞いで外部からの音をシャットアウトしている人には心理的にも声をかけずらく、色々と頼みずらくなりますからね。

 

まぁ音楽を流さなければ、実際に電話や呼び出し音が鳴ったら気づきますので、気づいてるけど無視をするという事をしなければなりません。メンタルが弱い人や、この事で罪悪感を感じる人はやらないほうがいいです。

 

とりあえず寝る

寝る事です。僕もこの手はよく使います。デスクだと電話鳴るとやっぱり起きちゃうんですが、寝てたら他の人が取ってくれる可能性高くなりますからね。

 

休憩室でも寝ていたら他の人が対応してくれる可能性高くなりますよ。

 

寝ながらイヤホン

組み合わせです。寝ながらイヤホンをして、「自分、何も対応する気無いんで!」アピールします。相手から見ても視覚的に効果あります。

 

「こいつ休憩中は何も対応する気無いんだな」と思わせてしまえばいいんです。休憩中の仕事自体、そもそもおかしいですからね。

 

ただ、あからさまだと険悪なムードになる事もあるので(そもそもおかしい事なのですが)、そこは臨機応変に対応です。

 

やらない方がいい休憩方法

やらない方がいい休憩方法として、デスクで食事をしてその後自分の娯楽に興じる事です。

 

まずデスクで食事をしてたら、普通に「電話出てよ」と思われてしまいます。社内で食事をする時も、なるべく自分のデスクからは離れる方が良いです。

 

次に食事の後に、自分のデスクでスマホ触ったり漫画や本を読んだりして休憩してると、これもマズイです。上司からは「遊んでるんなら電話取ってよ。荷物受け取ってよ。」と思われます。

 

ハァ!?休憩中なんですけどぉ?

 

って言いたくなりますよね。まぁ気持ちはわかりますが、他人から見たら休憩中でも休憩せずに遊んでいるなら、ちょっとした仕事くらいしてよ!って思われてしまうんです。ほんと理不尽ですよね。

 

なので、スマホや漫画で時間をつぶす場合も、なるべく休憩室へ移動した方がいいです。もし休憩室が無い場合は、次の項目である社外での休憩という手段をおすすめします。

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社外で休憩する時の対策と回避方法

ランチミーティング

社内の休憩では、いくら対策をしたとしても、やっぱり仕事を押し付けられることがあります。社内にいる限りこの宿命からは逃れられません。

 

回避方法としては、やはり会社の外に出てしまう事です。会社の外に出てしまえば、会社の電話が鳴ろうが宅急便が届こうが関係無いですからね。

 

時間ギリギリまで外で過ごす

せっかく会社の外で休憩するのであれば、なるべくギリギリまで会社に戻らない事です。戻ってしまうと社内での休憩と同じですからね。

 

僕は戻りたくない日などは、外でランチした後に喫茶店か公園に行ってました。ただ、流石に毎日ランチ&喫茶店だとお金かかって仕方ないので、ドリンク付きのランチなどを見つけて、同じ店で50分近く休憩するようにしてます。

 

ちなみにドリンク付きではない定食屋や飲食店だと、基本的に長居は出来ません。食べた後に本読んだりしてると、おそらくやんわりと出ていけと言われると思いますよ。

 

長居するためにはドリンク付きが条件と思ってください。

 

ランチミーティングの回避方法

社外での休憩ですが、望んでも無いのに社外で休憩させられる原因となるのが、このランチのお誘いです。

 

中には、ランチ中に仕事の話ばかりされるランチミーティングの場合もあり、全く休憩にならないって事もありますよね。

 

そんなランチの回避法ですが、下記のような方法があります。出来れば誘われた段階で断りたいですが、ランチに参加する事になった場合でも、食べた後に下記のような理由をつけると、わりとスムーズに店を出る事が出来ます。

  • 銀行に行く必要がある
  • お腹の調子が悪いからトイレ
  • 食欲が無いから1人で軽く済ませます(ランチ前限定)
  • 少し買い物する必要がある
  • 今日は事前にお昼を買ってきてます(ランチ前限定)
  • 今日はお弁当です(ランチ前限定)

この中で日常的に使いやすいのは、銀行と買い物です。1ヶ月のうちに何度行ってもあまり不自然じゃないですからね。

 

また、事前に昼ご飯を用意する事も、視覚的に効果があります。弁当をデスクの上に置いて「今日お弁当なんですよ~」とか「今日は朝コンビニで買ってきてますので~」と言う感じです。

 

相手もすでにお昼御飯が用意されているので、それを無視してランチに誘おうとは思いませんからね。

 

まとめ

社外で休憩

僕は新入社員の頃ランチに誘われまくって、しかもそれが1,000円近くもするランチで、「いやいや、たけーよ。この給料でランチ1,000円とかやってられるか。破産するわw」と思った経験があります。

 

先輩社員に悪気はなかったと思いますけどね。むしろやさしさで誘ってくれてたんだと思います。

 

しかし、正直に「高すぎるんでちょっと遠慮します...」とは言えませんというか、言いにくいですよね。なので、様々な理由をつけて毎日じゃなくても2日に1回や3日に1回など、徐々に回数を増やして断るようにしました。

 

まぁ相手が察してくれたら一番なんですけどね。逆に毎日のように理由をつけて断り続ければ、多分2週間程度でもう誘われなくはなりそうな気もしますが、露骨に拒否するのは気が引けました。

 

休憩中の仕事はハッキリ言って応じる必要はありません。でも、立場や人間関係の事もあるので、どうしても応じてあげなければならない場面は出てきます。

 

ハッキリと断れたら良いのですが、それが出来ないのがサラリーマンの辛いところ。なるべくストレスを溜めないためにも、上手く回避して休憩を取るようにしましょう。

 

この記事の内容がちょっとでも役に立てればと思います。

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