ドケチリーマンの飲み物代節約方法まとめ!1人暮らしで使える基本テク

投稿日:2018年3月6日 更新日:

水を飲む女性

ケチな僕が1人暮らしを8年続けて覚えた、飲み物代の節約方法を紹介します。飲み物代とは、普段からよく飲むジュースやコーヒー、水、お茶のことですね。

 

水道水を飲んだりお茶を沸かして飲むのが一番の節約方法になりますが、今回紹介するのは、それなりにジュースやコーヒーとか好きなドリンク飲みたい!って人のための記事です。

 

だから、お店で飲み物を買う時に実践できる節約方法を紹介します。わりと当たり前のことばかりですが、実践すれば飲み物代を30%くらいカットできます。

 

毎月10,000円の飲み物代だとしたら7,000円で済みますので、かなり大きいですよね。ちなみに、チューハイやビールなどのお酒にも使えるテクです。

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飲み物を買う時は安いお店で買う

安いお店で買う

はい。基本中の基本ですな。毎月必ず必要になる出費の節約は、同じ商品でもいかに安く購入できるかが節約のポイントになります。

 

個人的に好きで普段からよく飲むドリンクがあると思いますが、それらを安く販売しているお店で購入する事が、大きな節約につながります。僕の場合だと牛乳とアイスコーヒーです。

 

自動販売機は利用しない

当たり前ですが、自動販売機は高いです。例えば、500mlのペットボトル飲料だと、130円~150円はしますよね。物にもよりますが、これはスーパーであれば100円以下で販売されている事が多いです。

 

150円のペットボトルを1日1本買うとすると1ヶ月で4,500円、1年間で54,000円になります。これが100円で済むと36,000円になり、年間では18,000円の節約になります。

 

購入するお店を自動販売機からスーパーに変えるだけで、年間18,000円もの貯金ができるのです。

 

コンビニは利用しない

自動販売機と同じく、コンビニも高いです。ペットボトル飲料などは150円がほとんどで、セールやポイントが付くからといっても、そもそもコンビニを利用する時点で元の値段が高いのです。

 

近くにコンビニしかない場合は仕方ありませんが、スーパーも近くにある、または少し離れている程度であれば、コンビニは利用しないようにしましょう。

 

買うべき場所はスーパー!

飲み物を購入する時は、スーパーで買いましょう。500mlのペットボトル飲料は100円前後、中には70円くらいになっているものもあります。また、紙パックの飲み物を買う時もコンビニより安価に販売されています。

 

そして、特売日や時間帯、曜日、天気など、スーパーによりセールする日が決まっています。買うべき飲み物が安くなる日を知る事で、さらに節約ができます。

 

大容量や大きめのサイズを選んで買う

大容量

同じ飲み物でも大容量タイプや大きめのサイズを買うことで、容量あたりの単価を下げることができます。

 

例えば、ファンタオレンジ500mlが100円であったとして、1,500mlの方は150円だったりするわけです。大容量にすることで500mlあたり50円になってますよね。

 

ペットボトルや紙パック飲料は1リットル以上を選ぶ

ペットボトル飲料であれば大きめのサイズは1.0L、1.5L、2.0Lがありますね。商品によりサイズは様々ですが、選ぶのは1.5L、2.0Lにします。500mlよりは確実に安いです。

 

ただ、ペットボトル飲料などは開封後の賞味期限が2-3日程度という事なので、短期間にあまり飲まない、飲めないという人はこの手は使えません。あと、炭酸系も気が抜けやすいので、早めに飲んでしまわないと不味くなります。

 

お徳用サイズを選ぶ

お茶やコーヒーなど粉末飲料の場合も、同じく大容量、お徳用、ファミリーサイズと書かれたような、大きめのサイズを選びましょう。

 

こちらはコールドドリンクと違って開封後の賞味期限をそれほど気にする必要はありませんので、大きめのサイズを購入するデメリットは特にありません。

 

まとめ買いやケース買いを利用する

まとめ買い

大容量のドリンクだと賞味期限内に飲みきれない!という方は、まとめ買いをする事で小容量のドリンクでも安く購入できます。

 

箱買いは割引される

箱買いやまとめ買いと言われますが同じドリンクをケース単位で購入する方法です。

 

1本だと120円のドリンクでも、1ケースや2ケースで50本程度まとめて購入すれば割引され、1本あたり100円くらいで購入できます。

 

主にネットショップでの購入になりますが、いずれにしても箱買いの場合は持ち帰るのが大変になるので、ネットでの購入がおすすめです。

 

箱買いのデメリット

箱買いをするとデメリットも発生します。2つあり、1つ目は置く場所が必要な事です。24本入りや48本入りともなると、それなりに大きなダンボール箱になります。

 

この箱をしばらく置いておくスペースが必要になり、長い場合だと2ヵ月程度になるため、保管スペースの確保が必要になります。

 

2つ目は、味に飽きてしまうという事です。普段から飲むものと言っても、全く同じ味の飲み物だけを飲み続けるのは飽きがきます。

 

飽きてくるとしばらくは飲まなくなるため、1つ目のデメリットである保管スペースを長期間に渡って占領してしまう事になってしまいます。

 

楽天市場やAmazonでも箱買いできるドリンクはたくさん売っていますので、同じ味でも24本!いや48本でも余裕!というくらいに好きな飲み物があれば探してみましょう。

【楽天市場】水・ソフトドリンク|人気ランキング

 

アウトレット品の飲み物を買う

アウトレット品とは、いわゆる賞味期限間近の商品のことですね。たまに自動販売機で100円以下の激安ドリンクがあったりしますよね。あの手の商品は、不人気で売れ残ったり、賞味期限が近かったりします。

 

そういった商品を狙って買うと大きな節約になります。また、ネットショップでもケース単位で販売があります。

 

僕はサンプル百貨店というサイトをよく利用しています。サイト名の通り、発売前のサンプル商品を本来の販売価格より安く試すことができるネットショップになります。

 

サンプル商品以外にも、賞味期限が近いアウトレット商品や、新商品をちょっとだけ試すことができるちょップルというカテゴリも激安商品が多いですね。

完璧に実践しなくても大きな節約になる

家計簿

以上が、僕がやっていた飲み物代の節約方法です。当たり前すぎましたかね?僕はネットショップでアウトレット商品を購入して、自宅&会社へ配送をかけて、家でも外でもなるべく節約していました。

 

でも、完璧にやりすぎると窮屈でストレス溜まるんですよね。そりゃたまには自販機やコンビニでジュース買いたいですし、1ヶ月も同じドリンク飲み続けるのだって飽きますから!

 

節約のバランスは大切です。いつもケチケチしていたら、本当に心までケチな人間になってしまいますからね。ストレスに感じない程度にできる節約から実践するのがおすすめですよ。

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